私は以前パン屋で、パートで働いていました。

パート先での昇格に関するエピソード
パート先での昇格に関するエピソード
パート先での昇格に関するエピソード

私は以前パン屋で、パートで働いていました・・・[女性 27歳]

私は以前パン屋で、パートで働いていました。
仕事の内容はパンを販売することと、売り上げの計画を立てることが主でした。
仕事内容はほかのパートの人と同じでした。
また、仕事内容のほとんどが、社員の人たちと同じでした。
社員は人事の人に仕事の頑張り具合をしっかりアピールする機会が多い反面、私はパートだったので、ほかの人よりも仕事をがんばってもそれが人事や上層部に伝わることはなく、長い間給料も据え置かれていました。

私は数学や分析が得意だったため、売り上げに関していくつかの提案をし、売り上げアップにつなげることができました。
一緒に働く社員の人にその頑張りが認められ、その人が上層部の人にその頑張りを報告してくれました。
それから私の頑張りは上層部の人からも見られるようになり、パートとしてはごくまれな昇格を果たしました。
誰も見ていないからという気持ちを抱いて仕事をするのではなく、企業のためになるならば、一生懸命働くと認めてもらうこともできるのだと感じました。

学生時代にバリバリ働いていたキャリアウーマンの友人が・・・[女性 38歳]

学生時代にバリバリ働いていたキャリアウーマンの友人が、結婚し、出産したのですが、お子さんが病弱でどうしても会社勤めをするのが難しいということで、パートとして働いていました。

最初のうちはスーパーのレジ打ちをしていたのですが、半年もたつと中の事務所の経理などをも任されるようになっていました。
様々な働き方があるのは事実ですが、彼女の場合にはお子さんのこともあり長時間働くことが難しかったのにもかかわらず、事務として頑張れるというのは、非常に有能だったからではないかと思います。
様々なシチュエーションにおいて最良といえる働き方ができるのは、時間を有効に活用することができる人材としての証拠であり、様々な人に必要なスキルであると言えます。次第に彼女は前歴のスキルを生かして社内の事務関係のスキルを更にアップし、社長からもほめられるようになりました。
そのため、1年後には時間のことを多めに見ても正社員として働きたいということで、見事にパートから正社員にランクアップしました。
彼女のように時間を効率よく有能に働けるようになりたいと、自分でも思っています。

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